さまざまなTwitterクライアント

公式サイトにはない機能を使える

Twitterをもっと快適に使うには、公式サイト以外のクライアントを活用するのがおすすめです。Twitter用クライアントはいくつもあり、たとえばリスト機能を使わずにタイムラインをカスタマイズできたり、予約投稿ができたり、公式サイトにはない独自機能が盛り込まれ、効率よくTwitterを楽しめるように設計されています。

最初は公式サイトから利用した方が何かとわかりやすいと思いますが、もし使い勝手に不満を感じたら、別のクライアントを使ってみましょう。Twitterを利用する時間が長いヘビーユーザーほど、クライアント変更の恩恵は大きいはずです。

いろいろなクライアントがあるので、いくつかを試してみて、一番使いやすいものを選ぶといいでしょう。

Twitterクライアントは多種多様

Twitterクライアントは非常に多くの種類があり、それぞれに特徴がありますが、初心者におすすめするなら、「Twit」でしょうか。インスタントメッセンジャーのような外観で、多機能ながらシンプルで使いやすく、定番クライアントとしての地位を確立しています。

「Twit」はWindows用ですが、「夜フクロウ」や「夏ライオン」など、mac用クライアントもいくつかあります。

ほかに、OSを問わずに使える「twhirl」や「TweetDeck」といったクライアントも注目度が高まっていますし、WEBブラウザに機能拡張するタイプも便利でしょう。

また、多くのクライアントは、ソフトをPCにダウンロードする必要がありますが、公式サイトの機能強化版のようなイメージで利用できるWEBサイト型のものもあります。このタイプの代表格は「HootSuite」でしょうか。外出先でもTwitterを快適に使いこなすことができます。

ちなみに、つぶやきの下にはユーザーがどのクライアントを使って投稿したかが表示されています。クライアント選びで迷っているなら、好きなユーザーと同じものを使ってみる、というのもいいかもしれませんね。

Twitの画面。ネットサーフィンの合間にタイムラインをチェックすることができます。