つぶやくならアカウントは必須
読むだけなら登録不要
Twitterでは、他ユーザーのメッセージを読むだけなら登録の必要はありません。Twitterをはじめようか決めかねている人は、どんなものかを確かめる意味でも、とりあえずは他人のつぶやきを読んでみてはどうでしょうか。気になる著名人や面白いユーザーのページをブックマークして、たまにチェックするというのもいいと思います。
ただ、そういった利用法では、Twitterの魅力の半分くらいしか味わえません。Twitterを楽しむなら、やはりアカウント登録が必要です。アカウントがあれば自分から情報を発信できますし、フォローしたユーザーのつぶやきがリアルタイムでマイページに反映されるので非常に便利です。
アカウント登録作業は簡単ですし、迷っている人は、とにかく一度はじめてみるというのも手ではないでしょうか。
アカウント登録の手順
アカウント登録をする場合は、Twitterのサイトにアクセスし、「今すぐ登録」をクリックして、「名前」「ユーザー名」「メールアドレス」「パスワード」を入力しましょう。
一応説明しておくと、「名前」は文字通り、プロフィールに表示される自分の名前。英数字だけでなく漢字やひらがなも使えます。本名でもいいですし、ニックネームでも構いません。
「ユーザー名」はTwitterにログインする際に使うアカウント名で、自分のページのトップにも表示されます。こちらは半角英数字とアンダーバーしか使えません。アカウント登録後は「http://twitter.com/ユーザー名」がマイページになるので、シンプルな方がURLを教えやすくて便利かもしれませんね。Twitterユーザー同士なら、アカウント名だけで自分のアドレスを伝えられます。なお、これらの情報はあとで変更可能です。
情報を入力し終えたら、スパム防止のための画像認証と利用規約のチェックを済ませて「アカウントを作成する」を押しましょう。
アカウントを作成すると、フォローする人を決める画面へと移動し、運営のおすすめユーザーをフォローしたり、自分の知り合いを検索したりできます。
ただ、この段階ではまだ自分のプロフィールなどもない状態ですから、フォローした相手がマイページに訪れる可能性があることを考えると、このステップは無視した方がベターかもしれません。


