ブロック機能

迷惑ユーザーへの対処

Twitterでは、だれをフォローするのも自由。相手の承認を得る必要はありません。ときには自分が迷惑なユーザーからフォローされてしまうこともあるかもしれません。たとえば広告ばかりをつぶやくスパムユーザーや、ねちねちと粘着するストーカーチックなユーザーです。

こういったユーザーの対策として一番手っ取り早いのはブロックでしょう。相手のページにある歯車アイコンをクリックして、「○○をブロック」を選べば、相手からメッセージが送られてくることはなくなります。

リプライを送ってきてもタイムラインに表示されませんし、フォローされているユーザーの一覧からも相手のアカウント名が消えます。

ブロック機能を使わずにすめばベストですが、念のため覚えておきましょう。

悪質ユーザーはスパム報告

不特定多数に向けて執拗に広告メッセージを送りつける悪質ユーザーへの対抗策としては、「スパム報告」という手段も用意されています。ブロックと同じく歯車アイコンから選択でき、悪質ユーザーをスパムとして報告すると、運営がチェックして、適切な処置をとってくれることになっています。

スパム報告にはブロック機能と同じ効果もあり、スパム報告したユーザーはフォロワーから外れ、リプライなども表示されなくなります。ちなみに、すでにそのユーザーをブロックしている場合は、ブロックを解除してからでないとスパム報告ができません。

スパム報告をしてもすぐにアカウント削除などの対策がとられるとは限りませんが、悪質なユーザーは報告しておくといいでしょう。