リプライ&ダイレクトメッセージ
相手を指定してつぶやく
タイムラインを読んでいて、他ユーザーのつぶやきに対して自分も意見を言いたくなったら、リプライ(返信)を使いましょう。
リプライは「@ユーザー名」ではじまるつぶやきで、特定のユーザーに向けて発言するためのもの。リプライしたいユーザーのつぶやきの右下にある「返信」をクリックすると、コメントフォームに自動で「@ユーザー名」が挿入され、簡単にリプライが送れます。
「@ユーザー名」をコメントフォームに直接入力してもかまいません。その場合は「@ユーザー名」とメッセージの間に半角スペースを入れ忘れないようにしましょう。
ちなみに、「送信」をクリックした場合は、コメントの右下に返信の対象となった発言へのリンクが付きますが、自分で「@ユーザー名」を打ち込んだ場合はリンクが付きません。極力コマンドを使った方がいいでしょう。
メールに近い感覚のリプライですが、送った相手にだけ見えるというわけではありません。送信者と受信者を両方フォローしているユーザーのタイムラインには表示されますし、フォローしていない人でも、送信したユーザーのページへいけば読めます。他人に知られたくない話はリプライを使わないようにしましょう。
また、自分に送られてきたリプライは、フォローしている人からのものならタイムラインに表示され、フォローされていない人からの場合は、マイページの右にある「@ユーザー名」をクリックすると見られます。
リプライはかなりルーズな感覚で利用されており、受け取ったら必ず返さないといけないというものでもありません。特に、フォロワー数が多い人気ユーザーなどはいちいち返していたらキリがないでしょう。逆に言えば、有名人にも気軽にメッセージを送れるのがTwitterのよいところです。気になるコメントには積極的にリプライを送ってみましょう。
こそこそ話はDMで
他の人に聞かれたくないつぶやきは、ダイレクトメッセージ(DM)で送りましょう。ダイレクトメッセージを送ることのできる相手は自分のフォロワーだけに限られますが、リプライよりも匿名性が高く、メッセージを受け取った相手しか読むことができません。
送りたい相手のページへ行って、ユーザー名の右にある歯車のアイコンをクリックするとダイレクトメッセージのコマンドが出てきますし、マイページ右にある「フォローしている人」からも送れます。
手動で入力する場合は、「dユーザー名」を冒頭に付ければOK。ユーザー名とメッセージの間には半角スペースを入れましょう。
受け取ったメッセージは、マイページ右メニューの「ダイレクトメッセージ」をクリックすると読めます。初期設定ではダイレクトメッセージが届くとメールで通知されるようになっているので、見逃す心配はないでしょう。
ただ、多くのフォロワーを抱える人はメール通知機能をOFFにしていることも考えられるので、ダイレクトメッセージを送っても気付かない場合もあるかもしれません。

